システム利用料 一律15% — 業界水準との位置づけ

マネタイズ

こんにちは、リッチファンズ非公認ブログ 編集長のモリッチです。運営会社ではない、いち編集者としての観察と感想でお届けします。今日は数字の話 — システム利用料 一律 15%の意味を、業界水準の中で位置づけます。

結論: 一律 15% (Stripe 手数料込)

リッチファンズのシステム利用料は、機能を問わず一律 15%。

  • サブスクリプション: 15%
  • 投げ銭 / スーパーチャット: 15%
  • PPV / コンテンツ販売: 15%
  • ライブチケット: 15%
  • ギフティング: 15% (グロスアップ後、ファン支払い額の 15% 相当)

Stripe の決済手数料 (約 3.6%) は この 15% の内数で処理されます。クリエイターに追加請求はしません。

業界の中での位置

編集長が調べた範囲では、クリエイター向けプラットフォームの手数料は概ね以下のレンジです。

  • 10%以下: ごく少数、通常はサブスクだけ・投げ銭だけ等の単機能プラットフォーム
  • 15〜20%: 総合プラットフォームの中央値
  • 20〜35%: 大手・海外プラットフォームの一般水準

リッチファンズの 15% は 「一律」であることが特徴。機能ごとに 10% / 20% / 30% と揺らぐプラットフォームでは、「今月はどう課金するか」で悩む必要があります。リッチファンズはその意思決定コストを消しています。

内訳の透明性

15% の内訳は、リッチファンズが具体的に公開しています。

  • Stripe 決済手数料 (約 3.6%)
  • プラットフォーム運営コスト (サーバー、開発、サポート)
  • 秘匿性実装のための追加コスト (暗号化、ハッシュ管理等)

「なぜ 15% なのか」を 読めばわかるのは、業界としては珍しい水準の情報公開です。

プロダクション所属時の分配

プロダクション所属クリエイターの場合、15% とは別に プロダクションへの分配 (15〜35%)が発生します。この分配率は所属クリエイターとプロダクションの合意で決まり、システム利用料 15% には含まれません。詳細は前回のプロダクション向けガイドを。

編集長の感想

「業界最安」を謳うプラットフォームは常にありますが、実際は特定機能だけの安さで、他の機能には別料率が乗っているケースが多いです。「一律 15%」の透明さは、それだけで価値があります。編集長としては、この設計思想が長続きすることを願っています。

料率と分配率の詳細は 料金・分配率ページで。

— リッチファンズ非公認ブログ 編集長 モリッチ