こんにちは、リッチファンズ非公認ブログ 編集長のモリッチです。運営会社ではない、いち編集者としての観察と感想でお届けします。今日は 2026 年上半期にリッチファンズで追加された主要機能を、編集長の視点で総まとめします。
ギフティング機能 (2026年7月)
編集長が最も注目している 2026 年の目玉機能。欲しいものリスト連動で、住所を渡さずにギフトを受け取れる新方式です。
- Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング の商品 URL に対応
- グロスアップ計算でクリエイターが商品代金をぴったり受取
- クリエイター自身の EC アカウントで購入するので、住所は EC サイトにのみ保存
詳細は ギフティング解説記事で。
秘匿性アーキテクチャの強化
3 層の秘匿性 (IP 削除 / identity hash / AI 判定素材暗号化) を、開発ドキュメントとしても明文化。「ポリシー」ではなく「設計」で守るという思想が、内外に伝わりやすくなりました。詳細は 秘匿性の仕組みを。
ライブ配信 (WHIP 対応)
従来の OBS + RTMP 配信に加えて、ブラウザから直接配信できる WHIP プロトコルに対応。ソフトウェアインストール不要で、5 秒で配信開始できます。詳細は 配信ガイドを。
プロダクション登録
事務所が所属クリエイターと共に活動するための プロダクション登録フローが本格稼働。分配率 15〜35% のフレキシブル設定で、事務所の専門役務が適切に評価される仕組みになりました。
フッターと導線の整理
richfans.jp のフッターに 「リッチファンズについて」「料金・分配率」が常時表示になり、新規訪問者が最初に知りたい情報にすぐたどり着けるようになりました。細かい改善ですが、初回体験の底上げには効きます。
今後の予定 (2026 年下半期以降)
編集長が公開情報から拾えた範囲では、以下が予定されています。
- ネイティブモバイルアプリ (iOS / Android、React Native)
- AI 相談窓 (プラットフォーム内 AI ヘルパー) の常時稼働
- プロダクション管理ダッシュボード
- 運営管理ダッシュボードの充実
編集長の感想
2026 年上半期は、「秘匿性 × 収益化」の両立という同社の看板コンセプトが、ギフティングという具体的機能として結晶した半期だったと感じます。抽象論から実装へ、という移行は、事業として重要なマイルストーンです。下半期のモバイル対応で、さらに射程が広がることを期待しています。
— リッチファンズ非公認ブログ 編集長 モリッチ


